
よくある質問
私たちは、葬儀に関するあなたの疑問と不安に、明確で誠実な回答を提供します。
Funeral
葬儀の基本・準備について
まずは信頼できる葬儀社を選定し、安置場所を決めることが最優先です。弊社では24時間365日、深夜・早朝でも専門スタッフが対応いたします。
はい。納得のいく葬儀を執り行うために、またご遺族の負担を減らすためにも、8割以上の方が生前相談を利用されています。
まずは葬儀社へお電話ください。病院からご遺体をご希望の安置場所(自宅や専用安置室)まで搬送する手配を行います。
はい。24時間体制で待機しておりますので、時間帯を問わずすぐにお迎えに上がります。
「見積書が詳細か」「電話対応が丁寧か」「実績や口コミはどうか」の3点を確認することをおすすめします。
もちろんです。互助会の解約手続きのアドバイスも可能ですので、お気軽にご相談ください。
弊社の専用安置施設(霊安室)をご案内いたします。ご自宅にお帰りいただけない場合もご安心ください。
通常、ご逝去から2〜3日以内に火葬が行われるケースがほとんどです。ただし、1月・2月の冬場や、元日・友引(火葬場休館日)の前後は予約が集中しやすく、日程の調整が必要になる場合があります。
1月・2月が最も混雑しやすい時期です。元日は火葬場が休館となるほか、友引も原則として休館となるため、その前後の日程に予約が集中します。年によって友引を開放する場合もありますので、詳しくはネクストへご相談ください。
ドライアイスを使用してご遺体の状態を保ちます。日数に応じて適切に対応いたしますので、ご安心ください。
はい。死因の確認のために行政検視や司法解剖が必要と判断された場合、通常よりも日数がかかることがあります。その際もネクストが日程調整をサポートいたします。
葬儀社(ネクスト)が、ご寺院(宗教者)・喪主様・火葬場と日程を調整したうえで予約手続きをいたします。ご遺族の方が直接手続きをされる必要はありません。
別の空き時間帯への変更、またはもう一か所の火葬場のご利用をご提案いたします。ネクストが空き状況を確認し、最善の日程をご提案いたします。
現在、高松市の火葬場は改修工事中のため、炉前での読経ができない状態となっています。詳細は時期によって変わりますので、最新情報はネクストへお問い合わせください。
まずはネクストにご連絡ください。安置場所や搬送のご手配を最優先に行います。お寺様への連絡・日程調整も一括してサポートいたします。
加工が必要な場合もありますので、お通夜の開式5時間前を目安にお持ちいただけると安心です。
基本的には故人の想いをできる限り尊重します。ただし、費用面・親族間の関係・心の整理など様々な事情がある場合は、遺族の意見を優先されることも珍しくありません。ネクストがご家族の調整をサポートいたします。
ネクストは24時間365日対応しております。夜間・早朝を問わず、まずはお電話ください。
プランに含まれる費用・含まれない追加費用・葬儀の流れ・担当スタッフへの希望などをご確認ください。費用の透明性を確認することが大切です。
はい、もちろん可能です。費用や流れのご確認だけでも、いつでもお気軽にご相談ください。
①ご逝去・搬送 ②打ち合わせ(葬儀内容の決定) ③お通夜 ④葬儀・告別式 ⑤出棺・火葬 ⑥収骨・初七日法要、という流れが一般的です。
Expenses
費用・お見積りについて
一般的に家族葬で50万〜100万円、一般葬で100万円〜180万円程度と言われますが、参列人数や内容により大きく変動します。
弊社では詳細な内訳を記載した確定見積りを出しております。お客様からの追加注文がない限り、追加料金は発生しません。
家族葬や一日葬への変更、自治体の葬祭扶助制度の利用、または生前予約による割引などが有効です。
火葬料は自治体(火葬場)へ直接支払う実費のため、多くのプランでは「立替金」として別途計上されます。
地域や宗派によりますが、一般的には15万〜50万円程度が目安です。お寺様との付き合いがない場合は、定額の寺院紹介も可能です。
対応しておりません。ただし、葬儀ローンの取り扱いはございます。詳しくはお問い合わせください。
家族葬は通夜・告別式を行いますが、直葬は儀式を行わず、安置場所から直接火葬場へ向かう最もシンプルな形式です。
はい。市が行っている「福祉葬(葬祭扶助制度)」の取り扱いはございませんが、必要最低限の内容にしぼった直葬のご案内が可能です。
高松市民の場合:12歳以上20,000円/12歳未満10,000円/死産児5,000円。高松市外の方の場合:12歳以上70,000円/12歳未満35,000円/死産児20,000円。
ドライアイスの使用など安置にかかる費用として、目安として30,000〜50,000円程度の追加費用が発生する場合があります。
参列者の人数や親族の規模によって、お料理・返礼品などの変動費が異なります。家族葬のほうが規模が小さい分、変動費を抑えやすい傾向があります。
葬儀終了後、2週間以内を目処にお支払いをお願いしております。
ネクストでは74,800円(税込)からご準備できます。内容やご要望に応じてご相談ください。
11,000円・16,500円・22,000円・33,000円の4種類をご用意しております。ご予算に応じてお選びいただけます。
はい、無料でお作りします。事前のお見積りもお気軽にご依頼ください。
Type/style
葬儀の種類・スタイルについて
家族や親族、親しい友人など、限られた範囲の方のみで執り行う、ゆっくりとお別れができる葬儀形式です。
通夜を行わず、告別式と火葬を1日だけで完結させる葬儀形式です。遠方の親族の負担軽減にもなります。
はい。読経などの宗教儀式を行わず、献花や音楽、スライド上映などで故人様を偲ぶスタイルも増えています。
はい。企業の福利厚生や危機管理の観点も含め、専門スタッフが企画から当日の運営までサポートいたします。
可能です。ただし、スペースの確保や近隣への配慮が必要なため、事前にお部屋を確認させていただきます。
はい。海洋散骨や樹木葬など、従来の墓地にとらわれない新しい供養の形もご紹介可能です。
はい、可能です。通夜・葬儀を省略し、火葬のみを行う「直葬(火葬式)」にも対応しております。
斎場はお通夜・葬儀・告別式を行う式場です。火葬場はご遺体を火葬するための施設です。同じ敷地内にある場合もありますが、それぞれ異なる施設です。
Rituals and Manners
儀式・マナーについて
訃報連絡の際に「故人の遺志により、近親者のみで家族葬にて執り行います」とはっきりと明記するのがマナーです。
一般的には「忌明け(四十九日法要)」が終わってから1ヶ月以内に送ります。最近では当日返しのケースも増えています。
男女ともに準喪服(ブラックスーツ・ブラックフォーマル)が基本です。学生は制服で問題ありません。
仏式葬儀の場合は、ご自身を守るための法具ですのでお持ちいただくのが望ましいです。宗派による違いもあります。
焼香の代わりに「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。お布施ではなく「御神前」や「御榊料」をお渡しします。
はい。教会での葬儀や、斎場に神父・牧師を招いての儀式も対応可能です。
高松市の火葬場は、友引は原則として休館となっています。年によって友引を開放する場合もありますが、基本的には友引を避けた日程で手配いたします。
お通夜開式日の正午(12時)を目安にご注文ください。それ以降のご注文は、お届けが間に合わない場合があります。
弔電をお送りするか、後日改めてご遺族にお悔やみの言葉をお伝えする方法がよいでしょう。
①ご遺家族が供花を辞退していないか事前に確認してください。②故人やご家族の宗教・宗派に合わせた種類・色を選ぶようにしましょう。
「燃える素材のもの」かつ「ご遺骨に影響が出ないもの」が基本です。手紙・メッセージカード・折り紙・花・写真・少量の食べ物などが入れられます。金属製品(メガネ・時計・アクセサリー)、ガラス・プラスチック製品は爆発・有害ガス・遺骨変色の原因となるため入れることができません。
昔は「故人の魂の道しるべ」として夜通し灯し続けるのが一般的でしたが、現代では状況に応じて柔軟に対応するご家族が多くなっています。
日本の伝統的な考えでは、死を穢れとする慣習から、家族に不幸があった際に神様をお守りするために神棚を封じます。忌明け法要(四十九日)が終わった後に紙を外し、元に戻すのが一般的です。
喪中(一般的に1年程度)はお祝いごとを控える期間ですが、参拝そのものが禁止されているわけではありません。神社への参拝を控える方もいますが、お寺への参拝は問題ないとされています。
「三月(みつき)=身付き」から「始終苦(しじゅうく)が身に付く」という語呂合わせが由来です。仏教的な根拠はなく、迷信の一つです。日程はご家族の都合に合わせて決めていただいて問題ありません。
「帰りは死の穢れを持ち帰らない」という習わしから、行きと帰りで異なる道を通る風習がありました。現代では道路事情により同じ道になることも多く、「可能であれば変える」という柔軟な対応が一般的です。
Procedures and Memorial Service
葬儀後の手続き・供養について
年金受給停止、健康保険の喪失届、公共料金の名義変更など多岐にわたります。弊社ではチェックリストを配布しています。
はい。法要会場の手配、お料理(精進落とし)、引き出物の準備まで一貫してサポートいたします。
四十九日の法要までに「本位牌」を準備するのが一般的です。作成には1〜2週間かかるため、早めの注文が安心です。
気持ちの整理がついてからで構いませんが、賃貸物件の場合は退去期限に合わせて四十九日前後に行う方が多いです。
提携している弁護士や司法書士などの専門家をご紹介し、スムーズな解決をお手伝いいたします。
「供花(きょうか)」や「供物(くもつ)」も辞退されている場合は控えましょう。不明な場合は葬儀社に確認するのが確実です。
相手が年賀状を書き始める前、11月から12月初旬までに届くように送ります。
相続登記・相続手続き、お位牌の購入、お墓への追加彫り、不用品回収・遺品整理などが一般的です。ネクストではこれらのご相談もお受けしております。
長年そばに置いていた人形やぬいぐるみに感謝の気持ちを込めて読経・祈祷を行い、丁寧にお別れをするための行事です。単なる処分ではなく、心の整理の場として大切にされています。
ネクストでは年1回「人形供養祭」を行っており、個別の供養もお受けしております。また、田村神社(12月開催)でも実施されています。
お焚き上げは感謝の気持ちを込めて炎で天へお還しする儀式です。人形供養は読経や祈祷を通じて気持ちを込めてお別れする行事です。どちらも「ありがとう」の気持ちを大切にした供養です。
忌明け法要(四十九日)が終わった後に片づけるのが一般的です。
四十九日が一般的な目安ですが、法律上の期限はありません。お気持ちの整理がついたタイミングで行っていただいて構いません。
元気なうちに始めるのが理想です。最近では50代から始める方も増えています。早めに準備しておくことで、ご家族の負担を大きく減らすことができます。
ご自身の想いを家族に伝えるための大切な手段です。ノートを作成したら、保管場所を家族に知らせておくことが重要です。
どの葬儀社にどのような葬儀を依頼するか、元気なうちにご家族と話し合っておくことが最も大切です。葬儀社を事前に決めておくことで、いざというときに慌てずに対応できます。
各種手続きの案内・サポート、法要・供養のご相談、お墓・納骨のご相談、遺品整理・相続関係のご相談、心のケアなど幅広く対応しております。葬儀が終わった後もご遺族が安心して日常生活に戻れるよう、お支えいたします。
Religion/sect
宗教・宗派について
ご希望の宗派に合わせて、弊社から寺院をご紹介いたします。お布施の金額が明確なプランもございます。
ご親戚や本家の位牌を確認することで判明することが多いです。不明な場合は、無宗教葬を選択することも可能です。
仏式で葬儀を行い、お寺の墓地に納骨する場合は原則として必要です。無宗教葬や散骨の場合は不要なケースもあります。
一般的に20万〜40万円程度と言われています。車代や御膳料を別途お包みすることもあります。
高松市の一般的な目安は10〜30万円です。地域の相場・お寺様との関係・葬儀の内容によって異なります。お気持ちが基本ですが、ご不安な場合はお寺様に直接確認していただいても失礼にはなりません。
葬儀の開式前にお渡しするケースが最も多いです。
まず菩提寺様にご連絡・ご相談ください。どうしても来られない場合は、代理の僧侶の手配についてご相談いただけます。
Others
その他
宗教的には問題ありませんが、火葬場が休業していることが多く、また「友を引く」という迷信を気にする方も多いため、避けるのが一般的です。
走行距離に応じた料金と、高速道路料金が別途必要となります。詳しくはお問い合わせください。
家族葬の場合は、混乱を避けるために葬儀が終わってから掲載するか、掲載自体を控える方が多いです。
ペットのご参列は原則お断りしておりますが、身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)につきましては、法令および社会的配慮に基づき受け入れ対応を行っております。
はい。ただし、式場内では脱ぐのがマナーです。毛皮やアニマル柄など、殺生を連想させる素材は避けましょう。
最近ではモダンなミニ仏壇や、手元供養品も増えています。インテリアに馴染む供養の形をご提案します。
警察の検視が必要になります。弊社では警察へのお迎えから、特殊清掃の手配までトータルでサポート可能です。
故人が国民健康保険に加入していた場合、自治体から3万〜7万円程度の「葬祭費」が支給されます。申請期限は2年以内です。
火葬自体の時間は1時間半〜2時間程度です。収骨を含めると、全体で2時間半程度を見ておくと安心です。
故人の配偶者が務めるのが最も一般的ですが、配偶者が高齢の場合は、長男や長女が務めるケースも多いです。
宗教(特に浄土真宗)や個人の考えにより、使わないケースも増えています。現代では必須のマナーとはされていません。
はい。弊社では「事前契約」という形で、内容・費用・遺影写真などをあらかじめ決めておくことが可能です。
香川県高松市を中心に対応しております。
葬儀に関する専門的な知識と技術を持ち、ご遺族のサポートや葬儀運営を適切に行えることを証明する民間資格です。ネクストでは、資格を持つスタッフが対応いたします。
ご縁を大切にし、思いやりをもって一人ひとりに寄り添うことを最も大切にしています。葬儀だけでなく、その前後の暮らしや手続きまでを含めて、安心してお任せいただける存在を目指しています。