よくある質問
私たちは、葬儀に関するあなたの疑問と不安に、明確で誠実な回答を提供します。
Funeral
葬儀の基本・準備について
まずは信頼できる葬儀社を選定し、安置場所を決めることが最優先です。弊社では24時間365日、深夜・早朝でも専門スタッフが対応いたします。
はい。納得のいく葬儀を執り行うために、またご遺族の負担を減らすためにも、8割以上の方が生前相談を利用されています。
まずは葬儀社へお電話ください。病院からご遺体をご希望の安置場所(自宅や専用安置室)まで搬送する手配を行います。
はい。24時間体制で待機しておりますので、時間帯を問わずすぐにお迎えに上がります。
「見積書が詳細か」「電話対応が丁寧か」「実績や口コミはどうか」の3点を確認することをおすすめします。
もちろんです。互助会の解約手続きのアドバイスも可能ですので、お気軽にご相談ください。
弊社の専用安置施設(霊安室)をご案内いたします。ご自宅にお帰りいただけない場合もご安心ください。
Expenses
費用・お見積りについて
一般的に家族葬で50万〜100万円、一般葬で100万円〜180万円程度と言われますが、参列人数や内容により大きく変動します。
弊社では詳細な内訳を記載した確定見積りを出しております。お客様からの追加注文がない限り、追加料金は発生しません。
家族葬や一日葬への変更、自治体の葬祭扶助制度の利用、または生前予約による割引などが有効です。
火葬料は自治体(火葬場)へ直接支払う実費のため、多くのプランでは「立替金」として別途計上されます。
地域や宗派によりますが、一般的には15万〜50万円程度が目安です。お寺様との付き合いがない場合は、定額の寺院紹介も可能です。
対応しておりません。ただし、葬儀ローンの取り扱いはございます。詳しくはお問い合わせください。
家族葬は通夜・告別式を行いますが、直葬は儀式を行わず、安置場所から直接火葬場へ向かう最もシンプルな形式です。
はい。市が行っている「福祉葬(葬祭扶助制度)」の取り扱いはございませんが、必要最低限の内容にしぼった直葬のご案内が可能です。
Type/style
葬儀の種類・スタイルについて
家族や親族、親しい友人など、限られた範囲の方のみで執り行う、ゆっくりとお別れができる葬儀形式です。
通夜を行わず、告別式と火葬を1日だけで完結させる葬儀形式です。遠方の親族の負担軽減にもなります。
はい。読経などの宗教儀式を行わず、献花や音楽、スライド上映などで故人様を偲ぶスタイルも増えています。
はい。企業の福利厚生や危機管理の観点も含め、専門スタッフが企画から当日の運営までサポートいたします。
可能です。ただし、スペースの確保や近隣への配慮が必要なため、事前にお部屋を確認させていただきます。
はい。海洋散骨や樹木葬など、従来の墓地にとらわれない新しい供養の形もご紹介可能です。
Rituals and Manners
儀式・マナーについて
訃報連絡の際に「故人の遺志により、近親者のみで家族葬にて執り行います」とはっきりと明記するのがマナーです。
一般的には「忌明け(四十九日法要)」が終わってから1ヶ月以内に送ります。最近では当日返しのケースも増えています。
男女ともに準喪服(ブラックスーツ・ブラックフォーマル)が基本です。学生は制服で問題ありません。
仏式葬儀の場合は、ご自身を守るための法具ですのでお持ちいただくのが望ましいです。宗派による違いもあります。
焼香の代わりに「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。お布施ではなく「御神前」や「御榊料」をお渡しします。
はい。教会での葬儀や、斎場に神父・牧師を招いての儀式も対応可能です。
Procedures and Memorial Service
葬儀後の手続き・供養について
年金受給停止、健康保険の喪失届、公共料金の名義変更など多岐にわたります。弊社ではチェックリストを配布しています。
はい。法要会場の手配、お料理(精進落とし)、引き出物の準備まで一貫してサポートいたします。
四十九日の法要までに「本位牌」を準備するのが一般的です。作成には1〜2週間かかるため、早めの注文が安心です。
気持ちの整理がついてからで構いませんが、賃貸物件の場合は退去期限に合わせて四十九日前後に行う方が多いです。
提携している弁護士や司法書士などの専門家をご紹介し、スムーズな解決をお手伝いいたします。
「供花(きょうか)」や「供物(くもつ)」も辞退されている場合は控えましょう。不明な場合は葬儀社に確認するのが確実です。
相手が年賀状を書き始める前、11月から12月初旬までに届くように送ります。
Religion/sect
宗教・宗派について
ご希望の宗派に合わせて、弊社から寺院をご紹介いたします。お布施の金額が明確なプランもございます。
ご親戚や本家の位牌を確認することで判明することが多いです。不明な場合は、無宗教葬を選択することも可能です。
仏式で葬儀を行い、お寺の墓地に納骨する場合は原則として必要です。無宗教葬や散骨の場合は不要なケースもあります。
一般的に20万〜40万円程度と言われています。車代や御膳料を別途お包みすることもあります。
Others
その他
宗教的には問題ありませんが、火葬場が休業していることが多く、また「友を引く」という迷信を気にする方も多いため、避けるのが一般的です。
走行距離に応じた料金と、高速道路料金が別途必要となります。詳しくはお問い合わせください。
家族葬の場合は、混乱を避けるために葬儀が終わってから掲載するか、掲載自体を控える方が多いです。
ペットのご参列は原則お断りしておりますが、身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)につきましては、法令および社会的配慮に基づき受け入れ対応を行っております。
はい。ただし、式場内では脱ぐのがマナーです。毛皮やアニマル柄など、殺生を連想させる素材は避けましょう。
最近ではモダンなミニ仏壇や、手元供養品も増えています。インテリアに馴染む供養の形をご提案します。
警察の検視が必要になります。弊社では警察へのお迎えから、特殊清掃の手配までトータルでサポート可能です。
故人が国民健康保険に加入していた場合、自治体から3万〜7万円程度の「葬祭費」が支給されます。申請期限は2年以内です。
火葬自体の時間は1時間半〜2時間程度です。収骨を含めると、全体で2時間半程度を見ておくと安心です。
故人の配偶者が務めるのが最も一般的ですが、配偶者が高齢の場合は、長男や長女が務めるケースも多いです。
宗教(特に浄土真宗)や個人の考えにより、使わないケースも増えています。現代では必須のマナーとはされていません。
はい。弊社では「事前契約」という形で、内容・費用・遺影写真などをあらかじめ決めておくことが可能です。