
仏生山大名行列2026|10月18日開催!高松の秋の風物詩「仏生山お成り街道大名行列」【高松市】


記事の監修
株式会社ネクスト 久本
一級葬祭ディレクター/グリーフケア・アドバイザー1級
2017年に一級葬祭ディレクターを取得。グリーフケア・アドバイザー1級。アテンダー業務からディレクター業務まで幅広く担当し、これまで2000件以上のご葬儀に携わってまいりました。ご縁を大切に、思いやりをもってご家族に寄り添うことを心がけています。終活やお葬儀に限らず、安心して頼っていただける存在でありたいと考えています。
高松市仏生山町の秋の恒例行事「高松秋のまつり・仏生山大名行列」が、今年も開催されます。
2026年は10月18日(日)に開催予定。
会場は高松市立仏生山公園と仏生山商店街で、現在、高松市では大名行列に参加する方を募集しています。
高松市内で葬儀のお手伝いをしております「家族葬のネクスト」が、現在公表されている情報をもとに、2026年の仏生山大名行列についてまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 行事名 | 第31回高松秋のまつり・仏生山大名行列 |
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 時間 | 午前9時~午後4時(予定) |
| 会場 | 高松市立仏生山公園・仏生山商店街 |
| 大名行列 | 仏生山お成り街道大名行列 |
| 行列距離 | 約1.5km |
| 募集定員 | 約50名 |
| 参加料 | 2,000円 |
| 応募締切 | 2026年9月18日(金)必着 |
※2026年8月31日に高松市が公表した情報をもとにしています。今後、内容が変更される場合があります。
今年も「大名行列」の参加者を募集中!
現在、高松市では「仏生山お成り街道大名行列」に参加する方を募集しています。
参加できるのは、約1.5kmを歩くことができ、身長140cm以上の方。
募集定員は約50名で、応募者多数の場合は抽選となります。
参加料は2,000円で、お弁当代や記念写真代などが含まれています。
「一度、大名行列に参加してみたい」
「家族で地域のお祭りに参加してみたい」
という方は、この機会に応募してみてはいかがでしょうか。
どんな衣装を着て歩くの?
仏生山大名行列の魅力のひとつは、なんといっても華やかな衣装。
江戸時代の大名行列を思わせる衣装を身につけ、仏生山のまちなかを練り歩きます。
普段暮らしている仏生山の街並みを、いつもとは違う雰囲気の中で歩くことができるのも、この行事ならではの楽しみです。
参加者の役柄については主催者に一任されることになっており、女性の方は男役が可能かどうかも応募時に記入することになっています。
「仏生山お成り街道」って?
仏生山は、江戸時代から高松藩とのゆかりが深い地域です。
現在の仏生山のまちなみには、歴史を感じさせる場所も多く残っています。
そんな仏生山の歴史やまちなみを舞台に、大名行列が行われることで、普段とは少し違った「歴史のまち」を感じることができます。
第31回を迎える「高松秋のまつり」
「高松秋のまつり・仏生山大名行列」は、今年で第31回を迎えます。
毎年秋に開催される、高松を代表する地域のお祭りのひとつです。
2026年は10月18日(日)の開催予定。
大名行列だけでなく、仏生山公園や商店街など、周辺のまち歩きを楽しむきっかけにもなりそうです。
参加してみたい方は9月18日までに!
2026年の大名行列参加者の募集締切は、2026年9月18日(金)必着
応募には、住所・氏名・年齢・連絡先・性別・身長・服のサイズなどの記入が必要です。
また、役柄によっては10月17日(土)に事前練習が行われる場合があります。
詳しい応募方法については、高松市の公式ページをご確認ください。
高松市「第31回高松秋のまつり・仏生山大名行列 参加者大募集!」
これから秋のイベントが増えていきます
9月を過ぎると、少しずつ暑さも和らぎ、各地で秋のお祭りや地域のイベントが増えてきます。
家族でお出かけしたり、昔から続く地域のお祭りを見に行ったり。
子どもの頃に見た景色を、今度は自分の子どもや孫と一緒に見る。
そんな時間も、家族にとって大切な思い出になるのではないでしょうか。
地域の皆さまとともに
家族葬のネクストは、高松市で葬儀のお手伝いをしております。
葬儀という人生の大切な場面をお手伝いする私たちですが、地域の皆さまが暮らすこの街には、昔から受け継がれてきた行事や、家族との思い出がたくさんあります。
地域のお祭りや季節の行事をきっかけに、家族で昔の話をしたり、思い出を振り返ったり。
そんな時間も、家族のつながりを感じる大切なひとときなのかもしれません。
今年の仏生山大名行列が、皆さまにとって楽しい秋の思い出になりますように。
家族葬のネクストは、これからも高松の地域の皆さまに寄り添ってまいります。


